瀬戸内オリーブ基金



瀬戸内オリーブ基金について

瀬戸内オリーブ基金は、当時日本最大規模といわれた有害産業廃棄物の不法投棄事件「豊島事件」をきっかけに、建築家の安藤忠雄氏と、豊島事件弁護団長の中坊公平氏が呼びかけ人となって設立されたNPO法人です。2000年、公害調停成立を機に設立。以来、瀬戸内の美しい自然を守ること、再生することを目的に活動をしています。瀬戸内の環境保全、再生に関する活動を行っている団体・個人に対して事業資金の助成を行うほか、基金直轄プログラムも展開しています。

概要
正式名称:NPO法人瀬戸内オリーブ基金
所在地:〒761-4661 香川県小豆郡土庄町豊島家浦3837-4
連絡先:E-mail info@olive-foundation.org
Tel. 0879-68-2911, 050-3709-9412
Fax. 0879-68-2912

歩み
2000年11月 建築家・安藤忠雄氏、豊島有害産業廃棄物不法投棄事件弁護団長・
中坊公平氏の呼びかけで設立。翌年より助成活動を開始。
2006年12月 香川県の豊島に事務局を開設。
2007年8月 NPO法人へ組織変更。
2010年11月 国税庁から「認定NPO法人」として認定。



瀬戸内オリーブ基金の活動とは?

瀬戸内オリーブ基金は、みなさまのご寄付に支えられています。
みなさまからの支援が瀬戸内の自然保護につながるまでを紹介します。


豊島産廃問題を考える

瀬戸内オリーブ基金設立のきっかけになった「豊島事件」。有害廃棄物の処理は、調停合意から10年以上が経つ今も続けられています。「豊島事件」の沿革、そして今について紹介します。


資料集

これまでの発行物のほか、瀬戸内オリーブ基金を取り上げたニュースの動画などを掲載しています。