瀬戸内オリーブ基金

コバノミツバツツジの増殖
(NPO法人グリーンパートナーおかやま)


■培養土作り
天目山で採取した岩から作った土とピートモスをまぜたものを培養土として使います。
 天目山の里山を復元するとともに、郷土種のコバノミツバツツジを増殖し、復元した場所に植樹するというNPO法人グリーンパートナーおかやまの活動に対して助成しました。この活動には岡山大学が協力します。
 2008年5月18日に岡山大学で、嶋準教授の指導のもと、コバノミツバツツジの種まきを行いました。来年の春まで、ビニールハウスの中で育てられます。

■参加者全員で種まきをします

■コバノミツバツツジの種

■雨のあたらない場所で来春まで育苗します

■嶋先生(写真左)の指導を受ける参加者
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